バスケに関しても教育に関しても固定観念は一切持たないようにしています。
昔からずっとこうだからこれが正解ということは絶対にないと思うし、自分が経験して良かったから人にも経験させていいとは限らないです。
要するにそこで思考を止めてはいけないと思っています。
とにかく考えるんです。
よく考え過ぎと言われますが、考えないと心配になるというか自信を持てないんです。
だから、突然理論が逆になってる場合もあります💧
でも、必ず論理的に説明ができるまで考え抜きます。
最近はスクールの生徒達に「ボールを持ったらまずはパスができるか探そう」と声をかけます。
大抵、まずは自分が攻めることができるかを判断しなさいという教えが一般的ではないかと思っています。
私も以前はそう伝えていた時もあります。
ドリブルが上手くなってきたら周りを見ることを教えるという順序がセオリーなのかな?とも考えますが、
最近は少しアプローチを変えています。
ドリブルやシュートの意識よりも周りを見る習慣を先に身に付ける
応援している側としては、「なんでそこでシュートしないの!!」とか、「自分でドリブルしていけそうなのに!!」と言ってしまいたい程、まずはパスを探すように意識付けをしています。
でも確実にコート上の仲間との意思疎通が繋がってきているように感じています。
試合でドリブルしている選手の目線や体の向きなど、小さいところから変化が出てきています。
スリーレッグスの目的は勝たせることではなくて、育つ環境を作ること
明日の練習も楽しみです。
#バスケットスクール #バスケット教室 #塾 #習い事 #京都 #姫路 #たつの #奈良 #習い事の選び方 #小学生の習い事 #スポーツ教室 #認知能力 #非認知能力 #ペップトーク

コメントをお書きください