子どもの成長スピードには驚かされます。 特に、何かに夢中になった時の成長スピードは大人の比じゃありません。 大人にも子供にも言えることですが、努力よりも、それに夢中になることが一番レベルアップに必要な要素だと考えています。 しかし、夢中になるというのはほとんど無意識のもので、意識的に夢中になることは難しいです。...
4月13日に伏見スクールが無事に練習スタートしました。 伏見スクールは武部コーチが担当指導員で、私がサポート役として関わっています。 初回練習で私は遅れて練習を見に行きましたが、子ども達は 「あ、体験会の時のおじさんだ」 という反応 自分が担当しないスクール開校は初めてだったので、なんかめちゃくちゃ新鮮でした。...
先日、とある中学校の校長先生と部活動や子ども達のスポーツ環境に関わることの話し合いを行いました。 そこでまず言われたことが、 「教員も部活指導をしたい人が多く、スリーレッグスさんで雇用して兼業で指導現場に立たせてあげることはできますか?」 どうやら呼び出されたのは、これが本題なのでしょう。...
日本中で課題となっている部活動問題ですが、各地域で様々な施策が立案されているようです。 それぞれの地域の状況に合わせて思考を巡らせているのでしょう。 本日は【 指導者の確保と「質の担保」が難しい】というテーマについて考えます。...
スリーレッグスでは定期的に【テクニカルスクール】という技術向上教室を開催しております。 特徴としては、少人数制で限りなく個人の課題にスポットが当たるように設計されたトレーニングを行なっております。 もっと上手くなりたいという子はもちろん、始めたばかりのお子様も参加してくれています。...
※あくまでも個人の見解です。他の団体様や指導者を批判するものではございません。 いつどこから飛び火してくるかわからないので、前置きしておきました。 そもそも、このブログは私の独り言というタイトルの通り 私が感じたことや考えていることを独り言として呟いているというコンセプトです。...
現在、スリーレッグスの指導者は私1人ですが、補助スタッフで1名おり、その方が将来たくさんの子ども達の前に立って指導する絵を私は見ています。 まだ荒削りで、経験不足で、知識不足で、スキル不足です。 でも、向上心があります。 様々なことにチャレンジしていく姿勢も持っていて、知らないことや初めてのことにでも積極的にチャレンジています。...
以前、ご縁があってある少年団チームの試合を応援に行きました。(バスケじゃありません) その時に一際目立つ怒鳴り声で子ども達に指示を出す指導者の姿を見ました。 子ども達は競技を楽しんでいる様子もなく、常に監督の表情を伺いながらプレーしていました。 「あぁ、よくある昭和スタイルのチームだな」と思っていたら...
よく保護者さんから、「うちの子、あんまりバスケの練習日以外はボール触ったり練習したりしなくて、 やる気があるのかないのかよくわからないのですが、このままでいいんですかね?」というお話をよくされます。 子どもにやる気があって、何も言わなくても1人で練習するようになるに越したことはないのですが、みんながみんなそうもいきません。...
子ども達と日々接する時にどんな事を考えているのか、言語化してみました。 ①現状把握の3つのレイヤー(層) 状態を深く理解するためには、3つの視点から情報を整理する必要があります。 ・認知的現状(スキル) 何ができて、どこでつまずいているのか。知識の定着度や思考の癖を「可視化」します。 ・心理的現状(メンタル・意欲)...