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スタッフから見る内藤代表の指導の特徴

指導者は十人十色の特徴があり、だからダメとかだから勝てないとかではなくて、だからこそ私は面白い、良いんだと思っています。

 

さて、私はスリーレッグスで指導をさせて頂けることになり、内藤代表の指導を間近で見させて頂けています。その中で私自身が感じた代表の指導の特徴を挙げさせて頂きたいと思います。

 

①意図的に子ども達に答えを与えない

例を挙げます。

代表が次の練習メニューを子どもたちに説明し、練習が始まりました。

その際に4組中3組は正しく行えていました。ただ、1組はやり方が間違えていてとても効率が悪く、明らかにどこの組よりもゼイゼイして疲れていそうでした。

私は、その時に正しいメニューのやり方を代表が伝えるのかと勝手に思っていました。しかし、代表は答えを教えるのではなくて、『なんでそんなに疲れているのか他の組みを見て考えてみて』と伝えていました。

 

すぐに子供たちに答えをプレゼントするのは一見、子どもたちの成長になると思いがちです。ただそれは一瞬の成長だけでありこの先の子ども達の人生を考えた上でモノになるモノではありません。

子ども達は自分で考え自分の道を切り拓く必要があります。

 

ただ、指導者は我慢ができず、出来ていない時点で答えを怒鳴りつけて伝える方もいます。

代表はそのようなことはせず、我慢強く長い目で子ども達の成長を考えていると感じます。

 

②子ども達とのコミュニケーション

代表の周りには子ども達が自然に寄ってきます。

なぜか?

代表からそれぞれの子ども達の特徴、性格に合わせて自ら話しかけているからだと思います。

子ども達が、

この人の話を聞こう!

この人についていきたい!

そう思われるにはバスケットボールが上手以外に"人としての魅力"があることが最重要だと思います。

子ども達からすれば、子ども達自らの立場になってコミュニケーションをとってくれる代表は自然についていきたくなると思います。

 

 

私自身も代表にお会いしてから自分の価値観、考え方をとてもアップデート出来ています。

さらに代表は子ども達の見えない部分でも多くの努力をされています。

そして、私にも多くのアドバイスをしてくださったり、話をしてくださったり、たわいもない話で笑わせてくださっています笑。

 

指導中だけに限らず指導外でも

まさに人のために動けるという"人としての魅力"があると思います。

 

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