バスケットボールをする中で、様々な"時期"があります。
急激に成長する時期
伸び悩む時期
身長が伸びる時期
仲間と仲が悪い時期 、、、、
などたくさんの時期があります。
私は子ども達にとってネガティブに捉えられる時期であっても、ポジティブに捉えられる時期であっても毎日毎日1枚の紙を積み重ねるように成長していると思っています。
さて成長はある日自分が築いたら、
出来なかったことができるようになっていた。
いつのまにかゲームで点を取れるようになっていた。
など自分が気づかない内に自分が成長していた!と気づくことがほとんどだと思います。
その気づかない内に何が起こっていたのか、私の経験のから言語化してみたいと思います。
私が最もスキルにおいて成長したのは、自分のメンタルが安定し、バスケットボールが楽しくて練習が待ちどおしくてたまらなかった時期です。
メンタルが安定すると必ずと言っていいと自分に自信を持ってプレーできます。
すると、不思議と誰よりも練習の中で挑戦します。
その結果、誰よりもできることが増えて成長します。
この際に仲間やコーチの目なんかもはやなく、自分が成長するんだといった強い意志でプレーしている思います。
次に楽しんでいるということです。
楽しい時は、時間を忘れて他のことは考えず、目の前のことに夢中になって取り組んだという経験は皆さんもあるのではないでしょうか?
私の好きな言葉に『努力は夢中に勝てない』という言葉があります。
その通りだなと痛感する事が多く、子どもたちも夢中になって取り組めば、必ず成長すると確信しています。
それは私たち指導者が作り上げるメニューや雰囲気、言動が影響すると考えています。
・バスケットボールの練習に夢中になる
・あの選手の〇〇を自分もできるようになりたいと夢中になる
・試合で一番点数を取りたいと夢中になる
・上手くなりたいとハンドリングやシューティングに夢中になる
挙げればキリがなく、その全てが個性であり、何に夢中になるか子ども達の色が出てとても面白いと思います。
成長する瞬間
つまり・・出来なかったことが出来るようになったではないです。
出来ないこと、出来ない時期、その一見ネガティブに捉えられる時期に自分がどういった意志をもってバスケットボールに取り組むのか。尚且つ、楽しんで夢中になって取り組めるのか。
できるようになりたいと、もがいて足掻く
時期にこそ成長のタネはありふれているのではないかと思います。
そのタネを掴んで多くの子ども達の"成長の瞬間"を見届けられるのは幸せだと痛感させられます。
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