『あいつらしくないな』と言った言葉をよく聞きます。
人間はいつのまにか集団の中で自分の"らしさ"を確立しています。
それではその自分らしさを築くのは何なんでしょうか?
私なりに考察してみます。
①過去の経験
過去の出来事・決断・成功・失敗をどのように自分で解釈して次の行動に移していくか。
②感情
同じ出来事が起きても起こる人がいれば笑い飛ばす人もいれば何も感じない人もいます。
そのような反応のクセは過去の経験から生まれるものでしょう。
③習慣
習慣は自分らしさを築くいちばんの基盤でしょう。
良い習慣を積み上げることがとんでもないところにいく方法の重要な要素です。
毎日練習を一生懸命取り組む
→何事にも本気で取り組む人
挨拶も誰よりも真っ先にする人
→礼儀正しい人
と言った印象がつくでしょう。
④幼少期に形成された価値観
家庭環境・出会い・習い事によって子ども達は必ず色が出ています。
これらが自分らしさを築く要素になっていると考えています。
らしさはその人の印象を他人が評価して勝手に作られたものです。
自分らしさは完成品ではなく、ずっと良い方向にアップデートする必要があると思っています。
その為にはその人が多くの"経験"を積んでいくことが非常に大切だと思います。
#バスケットスクール
#バスケット教室 #塾 #習い事 #京都 #姫路 #たつの #奈良 #習い事の選び方 #小学生の習い事 #スポーツ教室 #認知能力 #非認知能力 #ペップトーク

コメントをお書きください