最近記事を漁っていて、目にした言葉があります。
それは『カッコよく生きろ』という言葉です。
私は男なので、『カッコいい』と誰かから憧れられる生き方をしたいなと、このとき思いました。
さて、私はバスケットボールに本格的にのめり込んだのは中学生からです。
プロになりたい、いや俺はプロになれると意気込んで毎日自分にプレッシャーをかけて日々を過ごしていました。
しかし、ある時から現実を知り俺にはプロは無理かなと思ったり、同じチームで切磋琢磨した同期がプロになったりして半分腐りかけていた時期もありました。
そしたら気がついたら『プロになりたい』と口にすることも減り、保険を掛け出すんですよね。だけど、心のどこかでもっと俺はできると、プロになれると信じ込んでいたんです。
つまり、非常にカッコ悪い奴な時期もありました。
最終的にはある出会いによってバスケットボールの楽しさや素晴らしさを築けて、新たな夢を持つことができた素晴らしい時間になりましたが、、
さて、指導者をする前は私自身のことをこんなにさらけ出す事はありませんでした。
しかし、指導者を始めた➕このブログを書き出してから私自身の考え方が日々アップデートされて新たな自分と出会うことができています。
ここまでは私の経験から具体例を出しましたが、もっと身近な例を出してみます。
・君は〇〇できるの?と聞かれた時に
『やったことないからできない』と保険をかける。
・今日のテストの出来はどうだった?と聞かれたら『全然解けなかった』と答える。
(心の中ではしっかり解けた思っているのに)
・人に意見を言う時に『〇〇はこう言っていたよ』と自分の意見ではないように偽り、逃げ道を作る
・何かをやった時に、『期待はしないで』と保険をかける
少し考えただけでも沢山出てきます。
皆さん一度は口にした言葉もあるのではないでしょうか?
私はこれらをカッコ悪い生き方として自分自身へ定義したいと思います。
では、カッコいい生き方とは?
『保険をかけずに自分のやりたい事に突き進む』
と私は結論を出しました。
よく言いますよね。
『何かを得るには何かを捨てないといけない』
ごもっともです。
本気で上手くなりたいなら周りの雑音に沈む自分の心は捨てないといけないのです。
誰かの期待を裏切らないといけない事だってあるかもしれません。
けどそこまでして、自分のやりたい事や夢に突き進む姿は突き抜ければカッコいいです。
そして、そこに対して文句を言う人は、もはや『カッコ悪い奴』です。
しかし、口だけ立派はダメです。
口は閉じてたとしても行動は立派であってほしいと、常々子どもたちに思います。
さあ、皆さんカッコよく生きたくなってきませんか?
保険をかけずに夢を大声で伝えよう。
自分に自信を持って出来ると思い込もう。
こんなことを書いてる私がカッコよく生きないとダメです。
だからこそ胸を張って言いますよ。
"日本一の指導者になる"

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