コービーブライアントは言わずと知れた
nbaで活躍した伝説の選手です。
彼はプレーだけに限らず、メンタリティーの在り方について多くの考え方、言葉を残しています。
"マンバメンタリティ"
毎日全てのことにおいて『もっと良くする』ことを目指している。
つまり毎日最高の自分をアップデートしていく。
このメンタリティを支える5つの柱があります。
①夢中
②一心不乱
③不屈
④復活力
⑤恐れるな
人間は弱い生き物です。
ただ、メンタルの在り方で理想の自分物を作り上げることができると思います。
上記の①〜⑤の要素はバスケットボールだけに限らず、その他の物事にも応用できます。
コービーは失敗が怖くなかったのでしょうか?
夢を語るのが怖くなかったのでしょうか?
僕はそう思いません。
しかし、マンバメンタリティを言い換えると、"情け容赦ない"となると私は考えていて、最高の自分を毎日アップデートするだけにフォーカスしていた彼は恐怖心に打ち勝てる"強さ"があったのかもしれません。
それは、毎日の積み重ねに圧倒的な他人との差別化を図れたからだと思います。
コービーは『やっている人』だと思います。
だからこそ、彼に大勢のファンがつくのです。
だからこそ、他人に影響を与えれるのです。
だからこそ、成長できるのです。
対してやってきていない人だったら、言葉も大して響かなかったことでしょう。
やってきたからこそ、批判が来るのです。
皆さんはどちらを選びますか?
①最高の自分を毎日アップデートする人生
②現状維持で他人に批判や嫉妬をする人生
これに対する答えは人それぞれです。しかし私は①を選びます。
他人などもはや眼中に入らず、自分のなりたい姿に"情け容赦なく"向かっていく姿。
カッコよくありませんか?
他人の活躍を横目に他人を否定し、自分の実力不足を嘆き、残せるものがない姿
果たしてカッコいいでしょうか?
この世界のすべての人々へ時間は平等に与えられています。
この時間をどれだけ自分の成長に繋げれることができるか。
その為に、まず自分のメンタルが成長していくことが大切だと感じます。
"マンバメンタリティ"
改めて心の中心に在るべきものだと考えさせられます。
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