バスケットボールは球技であり、複数人vs複数人であり、コートを相手チームと共有します。
これらは、見ている人が瞬時に理解でき、『バスケットボールといえば』と聞かれた時に説明もできると思います。
今回はこれら以外、つまり上記以外のバスケットボールの特性を2つ挙げようと思います。
これを読んだ方はバスケットボールをより深く理解できるようになると思います!!
①攻守の切り替えが非常に速い
②得点が多い
これらが私の思うバスケットボールの特性です。
①攻守の切り替えが非常に速い
バスケは時間がシビアです。
・24秒以内にシュートを打たなければならない。
・オフェンスリバウンドを獲得後は14秒以内にシュートを打たなければならない
・ブザーが鳴った後にシュートを成功しても得点にカウントされない
・0.3秒以下はタップシュート/チップシュートのみしか認められない
どうですか?凄く時間にシビアですよね。
攻撃も守備も短い時間に縛られる
=攻守の切り替えが非常に速い
こう言い換える事もできると思います。
これらに追加して
ボールを奪う→守備から攻撃
ボールを奪われる→攻撃から守備
と言った切り替えもあります。
近年バスケットボールボールでは『トランジション』という言葉が多用されるようになりました。
トランジション:切り替え・移行
バスケはトランジションが多くて速いのです!
少し話を発展させると、プロの練習、試合はこのトランジションの質を凄く求められます。
そして、トランジションの質・スピードを高めると凄く強いチームになります!
スクールにもトランジションは凄く大切です。
例えばシュートを外した子がいるとします。
落ち込んで、DFに戻らない場合、トランジションディフェンスは非常に苦しく、難しくなり成功確率も下がります。
プラス、大切な仲間が苦しみます。
大切のはミスをしても"次"だと思います。
そのメンタルの持ち方は指導者として常に伝えなければならないと思っています。
②得点が多い
ここまで読んで頂いた方はバスケットボールは、"なぜ得点が多いのか"を理解したのではないでしょうか?
『時間に縛られている・トランジションが速くて多い』
これが私なりに考える答えです。
バスケットボールの一番の特性かもしれませんね。
逆に言えば、他競技との差別化をここで図れます。試合を見れば、何度も得点に興奮できることができる競技ですね。
やっている側も、得点するチャンスが多く、子供たちにもその魅力に取り憑かせたいです。
ここで、世界の1試合における最高得点ランキングを調べてみました。
1位 ウィルト・チェンバレン 100得点
2位 コービー・ブライアント 81得点
3位 ウィルト・チェンバレン 78得点
凄いですね笑
日本人でこれだけNBAで得点できる選手が出てくる選手が出てきてほしいですね。
夢じゃないです。私は誰だって自分次第で出来ると思っています!!
さあ今日はバスケットボールの特性を書いてみました。
今後バスケットボールの試合を見るときはぜひ、今日書いた点に注目して見てみてください!
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