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家に帰ってバスケットの話をしているか

よく保護者さんから、「うちの子、あんまりバスケの練習日以外はボール触ったり練習したりしなくて、

 

やる気があるのかないのかよくわからないのですが、このままでいいんですかね?」というお話をよくされます。

 

子どもにやる気があって、何も言わなくても1人で練習するようになるに越したことはないのですが、みんながみんなそうもいきません。

 

私が子どもの習い事として良いかどうかを判断している基準があります。

 

「家でその習い事の話をしているか」

 

これだけです。

 

毎日話をするとまではいかなくても、練習が終わって帰ってから「今日はこんなことした」「こんなことができるようになった」「楽しかった」など、少しでも習い事の話が家で出ていれば、その子にマッチしているという指針にしています。

 

好きな習い事であっても、友人関係や指導者との相性、曜日、時間帯などによって子どもの調子や機嫌も変わってくるでしょう。

 

様々な要因を頭に入れて、子どもには最適な環境で成長させてあげたいというのは親の想いなのかなと思います。

 

 

 

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