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部活動問題について考える(続編)

先日、とある中学校の校長先生と部活動や子ども達のスポーツ環境に関わることの話し合いを行いました。

 

そこでまず言われたことが、

 

「教員も部活指導をしたい人が多く、スリーレッグスさんで雇用して兼業で指導現場に立たせてあげることはできますか?」

 

どうやら呼び出されたのは、これが本題なのでしょう。

 

この話の中で、スリーレッグスでは指導員が子ども達の前に立てるようになるまでのロードマップを説明しました。

 

まずは何を犠牲にしても、【子ども達の安全】です。

 

それを確保できる人材の上で、【競技指導力】や【教育的指導力】などが乗っかってきて、さらには【ペップトーク】や【しつもん力】などの付加価値を足していきます。

 

それらを踏まえた上で、最終的には【経営力】を身につけた指導員が理想の形になる

 

と言う話をしました。

 

校長先生はとても驚かれていて、同時に、「部活動指導の先生にそこまで要求したことはなく、恥ずかしく思う」

 

とおっしゃっていました。

 

ただ、これはあくまでスリーレッグスのスタンダードなので、他の団体はどうなのか知りません。

 

でも間違いなく言えることは、スリーレッグスが部活動に広く関わるようになると、

 

子ども達のスポーツ環境が大きく改善されます。

 

これは間違いなく、自信を持って言えます。

 

これまで1000名以上もの子ども達を指導してきた経験は必ず活きるし、活かさないといけません。

 

未来への投資というとカタイ言い方かもしれませんが、私たちが子ども達にできることは環境を整備してあげることだと

 

思っています。

 

環境次第で子ども達は大きく変化し、成長していきます。

 

年度末に差し掛かってきて、来年度からの新しい動きに向かって助走が始まっています。

 

スリーレッグスは来年度もどんどん攻めていきます。

 

 

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