4/6に伏見スクール体験会を行い、4/13から伏見スクールがスタートしました。
子どもたちの成長する姿、悩む姿、悔しむ姿、喜ぶ姿が既に多く出ており非常に嬉しく思います。
その子どもたちと同じ目線に立って、歩める事に幸せを感じます。
さて、伏見スクール担当である私はスクールで2つ大切にしたい事があります。
①コミュニケーション
とにかく子どもたちと対話します。
練習前・練習中・練習後の全てで対話します。
近頃、コミュニケーションを取らないと分からない事が多いなと感じています。
その為、まず1人1人の性格、個性、悩み、喜び、楽しみなどといった特徴と感情を把握します。
そして、そのオンリーワンの"人"へ向き合って、心の底にあるものを引き出します。
私は人間は今までの経験と感情から今の状態が形成されていると思っています。
それが邪魔になって、自分を表現できない、感情を表現できない、周りを気にするっといた行動に繋がっている事があります。
だからこそ、私は1人1人と密にコミュニケーションを取り、本当の自分を思い切りさらけ出せるようにしたいです!
②人間的成長
1つスリーレッグスの代表に言われたことで心に残っている事があります。
それは、
『バスケットボールという教材を使って教育をする』という事です。
"バスケットボールをしている時に起きた出来事にどう向かい合うべきか。"
正直、バスケが上手い下手なんてどうでもいいです。
それよりも大切なのはシュートが入らないから、ドリブルが出来ないから不貞腐れて諦めるのか、それともなぜ出来ないのかを考えて、コーチに聞いて出来るように取り組むのか。
こういった経験が必ず自分自身を強く成長させます。
極論を言うと、バスケットボールが無くても死にません。
バスケットボールだけに限らずスポーツ全てがそうです。
しかし、バスケットボールをしていた経験によって
・毎日が楽しくなった!
・仲間が増えた!
・簡単に挫けなくなった!
・ポジティブになった!
・仲間を助けられるようになった!
・挨拶できるようになった!
・整理整頓をできるようになった!
・時間を守れるようになった
、、、、、、、
このような、より豊かに前向きにポジティブに生活できる新たな自分と出会って欲しいです。
その為にはバスケットボールだけに限らず、1人の"人間"として成長させます。
バスケットボールは日常生活の鏡です。
日常がいい加減な人は大抵コート上でもいい加減です。
バスケットボールのコートで自分は"人間性"が育ったと大人になった時に自覚できるくらいの指導が出来るように私も、1人の指導者である前に1人の人間として精進していきます!
『伏見スクール担当』
この肩書きに責任を持ち、子どもたちと共に成長していきます!
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