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親も指導者も目的は同じ

バスケットの先生だからバスケットを教えておけばいい??

 

いえ、違います。

 

スリーレッグスは、バスケットを教材として人間力を育成しています。

 

育成と聞くとなんだか大層に聞こえますが、バスケットの中で、主体性だったり、協調生だったり、忍耐力だったり、子ども達が心で、身体で学んでいくことが山ほどあります。

 

その経験ができる場所を作っている。というだけのことなんです。

 

「指導とは、教えない、導くこと」という言葉があるように、指導者は子ども達を導いていく必要があります。

 

決して、答えや考えを押し付けることが教育ではありません。

 

むしろ、答えは自分で探してこそ、本当に価値あるものになると考えています。

 

身体の使い方一つとっても同じです。

 

手取り足取りで教わったものはいざという時には役に立ちません。

 

あーでもないこーでもないと自分で研究したものほど強固な武器になるものはありません。

 

そのヒントだったり、キッカケを与えて、道に迷っている時に少し道を指し示してあげることが指導者の役割です。

 

バスケットを上手くさせたいという思いよりも、この激動の社会を強く生き抜く自力を身につけさせてあげたい。

 

という気持ちの方が大きいです。

 

それは、親でも指導者での同じだと思います。

 

だからこそスリーレッグスは子どもにも、親にも寄り添っていけるスクールであり続けます。

 

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